ジャパンカップ(競馬)2006優勝インタビュー

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2006年ジャパンカップ(競馬)優勝インタビュー

武豊騎手


「ディープインパクトが
 残り700のあたりから動きました。大歓声があがったんです。」


「そうですね。きっとディープにとって後押しになったと思います。」


「大きな歓声は聞こえましたか?」


「そうですね。その大きな完成に少し馬が驚いてたんですけど(笑)

 本当に今日は、彼本来の走りをすることだけを考えていたので、
 皆さんにそれを見てもらえて本当に良かったと思っています。」


「年末に大仕事が残っていますね。」

「最後にもう一つ、生涯最高のレースをしたいと思います。」


残り700m
最後尾から一気に跳んだ姿は圧巻でしたね。
すごい歓声に馬が驚いたそうです。

2007年のジャパンカップはどんなレースになるでしょう。


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posted by japancup at 18:50 | Comment(0) | 過去のジャパンカップ

JapanCup過去の優勝馬

年 馬 タイム

1997 ピルサドスキー 2.25.8
Pilsudskiアイルランド 

1998 エルコンドルパサー 2:25.9
アメリカ

1999 スペシャルウィーク
99年の天皇賞・春、天皇賞・秋、ジャパンカップ
ジャパンカップ動画1999

2000 テイエムオペラオー 2.26.1


2001 ジャングルポケット

 最後の直線に入って、先頭を行った2頭はバテ始める。内からメイショウドトウ、外からテイエムオペラオー。しかしメイショウドトウは伸びない。それを尻目にテイエムオペラオーが抜け出した。しかしさらに外からジャングルポケット、ステイゴールド、そしてナリタトップロードが迫る。中でも飛び抜けて良い脚で突っ込んできたのはジャングルポケット。ダービー馬が昨年の覇者を追いつめる。
http://www.h2.dion.ne.jp/~l_ticket/makeuma12r.htm

2002 ファルブラヴ

3コーナーをまわる頃に隊列が縮まり、日本勢は外をまわって追撃開始。直線に入っても先頭はマグナーテン。まさかこのまま?ってところで、馬場の真ん中からファルブラヴ。外からシンボリクリスエスが差を詰めるも、脚色が一緒で馬券はピンチ。そんなこんなしてるうちに最内からスルスルとサラファンが差を詰め、ファルブラヴに馬体を併せたところがゴール。シンボリクリスエスはどう見ても3着で、勝ったのは写真判定の結果ファルブラヴ。
http://www1.plala.or.jp/aoyagi/hp-g1-100.htm

2003 タップダンスシチー
2004 ゼンノロブロイ
2005 アルカセット
2006 ディープインパクト
posted by japancup at 17:02 | Comment(0) | 過去のジャパンカップ

2006年 ジャパンカップ(競馬)成績

第26回ジャパンカップ(GI)

2006年11月26日(日)15:20発走
東京競馬場 芝2400メートル

2006年 ジャパンカップ(競馬)成績

着順 馬名       騎手名 人気 単勝オッズ
1 ディープインパクト 武豊   1  1.3
2 ドリームパスポート 岩田康誠 5 16.2
3 ウィジャボード   五十嵐冬 3  9.5
4 コスモバルク    福永祐一 6 40.9
5 フサイチパンドラ  石橋守  8 52.6
6 メイショウサムソン ジレ   4 16.0
7 フリードニア    横山典弘 9 90.2
8 スウィフトカレント 後藤浩輝 7 43.3
9 トーセンシャナオー ルメール 10 151.1
10ハーツクライ     デットー 2  5.8
11ユキノサンロイヤル  田中勝春 11 217.8

2006年 ジャパンカップ成績



東京競馬場芝2400メートル

ホームストレッチの中央より少し4コーナー寄りの地点からスタート。やはり100mでも後ろの位置という事でスタート直後の先行争いも少しは落ち着くようだ。

文:競馬 最強の法則WEB


2006年のディープインパクト&武豊の成績

日 レース 着順
12/24 有馬記(GI) 1
11/26 JapanCup(GI) 1
6/25 宝塚記(GI) 1
4/30 天皇賞(GI) 1
3/19 阪大賞(GII) 1

2007年はディープインパクト武豊のようなスター不在の中、どのように盛り上がるか?
posted by japancup at 11:26 | Comment(0) | 過去のジャパンカップ